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振り向けばヨコハマ~、CloudGarage Deep Meetup in Yokohamaイベントレポート

イベント・勉強会
セッションチーム

こんにちは。CloudGarageセッションチームです。 お盆休みに花火大会やお祭り、高校野球と夏休みも終盤に差しかかりつつ、まだまだ夏まっ盛りですが、 皆さん楽しんでますでしょーか? 僕はオフィスでイベントレポートのブログ書いてます。(2018/08/15現在) さて先日8/4に横浜にて、CloudGarage Deep Meetup in Yokohamaが開催されました。 今回のテーマは~俺の気に入っているCMSのよいところ~ということで、 色々なCMSの最新Topicsや利用方法などを聞くことができて、すごく参考になりました。 ちなみに会場は株式会社ネットフォレスト様が運営するコワーキングスペース/Bangarrow(バンガロー)という素敵スペースです。横浜駅からも近くロケーションは抜群、会場からのみなとみらいビューも最高です。振り向けばヨコハマです。 https://twitter.com/egoiste_pl/status/1025612253062524928 こちらは利用料金も初回登録料や会員登録料などはなく、気軽に使えるところがGoodです、また法人登録の場合は、その法人の方は誰でも使うことができるところも良いですね。 近隣に行かれる際は、ぜひご利用してみては。 最近はSNSで自分タグ付けしちゃう店長、イケてます。 https://twitter.com/S_O_F_Science/status/1025606539720110080 それでは当日の模様をレポートしますね。 ■CloudGarage Deep Meetup in Yokohama 当日のスケジュールはこんな感じです。 スタートは恒例の中村メンバーより会場挨拶です。 https://twitter.com/2nose/status/1025601863209472000 いつもの台詞、頂きましたw ▼「CloudGarageのサービス紹介」  NHNJAPAN 小柳津 https://twitter.com/CloudGarage_PR/status/1025602144420806656 まずは弊社:小柳津よりCloudGarageのサービス紹介をさせていただきました。 https://www.slideshare.net/junoyaizu/cloudgarage-deepmeetupyokohama この度、2018/8/2にリニューアルしました新しいCloudGarageの3つの特徴的な機能と、開発者を支援する制度、イベント限定の特典クーポンなどをご紹介させて頂きました。2週間のお試しプランなどもご用意してりますので、ご興味ある方はぜひぜひ♪   ▼「できる Movable Type 7」 シックス・アパート高山様 ゲストセッション、第1弾はシックス・アパート Movable Type のリードエンジニア高山様に登壇頂きました。 資料はこちら↓ https://speakerdeck.com/swordbreaker/dekiru-movable-type-7   17年という長い歴史のあるMovableType。最新のMT7では、一から設計を行い「Publishing PlatfromからContent Hub Paltform」へ進化を遂げています。新機能Topicsとしてはカテゴリセット/ブロックエディ/DATA APIなどが強化されています。 またコミュニティ活動も全国で活発行われているとのこと。(ちなみに直近のMTDDC MEETUP HOKKAIDO 2018ではCloudGarageも参加させて頂きました。) 東京ではMTDDC Meetup TOKYO 2018が2018年11月3日 (Sat) Yahoo! JAPAN セミナールームで開催されますので、こちらも是非チェックを! ▼「concrete5 CMS の魅力を紹介」 コンクリートファイブジャパン Katz Ueno様 続いてゲストセッション、第2弾はコンクリートファイブジャパンの上野様(TOEIC 1発990点!)に登壇頂きました。 実際のDEMOではCloudGarage上でconcrete5を動かしていただきました! ありがとうございます! 資料はこちら↓ https://www.slideshare.net/katz515/concrete5-cloud-garage-meetup-yokohama-108585422 concrete5の特長としては、ページ内でブロックを積み重ねる感じの見たまま編集が可能なところと権限機能が豊富で、特にワークフロー・会員登録機能の充実が来場の方々に響いていました。 僕もこのあたりはconcrete5のストロングポイントだな、と思います。 concrete5のユーザーグループコミュニティも積極的にMeetUPを開催されておりますので、ご興味ある方はぜひぜひ。 > concrete5 東京ユーザーグループ   ▼「ズバリ解決、WPの複数管理」 Plesk 町田様 ゲスト登壇のトリはPleskの町田様に登壇頂きました。 資料はコチラ https://www.slideshare.net/ssusere3d53c/plesk-wordpress-toolkit-3x-109651816 WordPressサイトの複数管理に有効なPleskWordPressToolKitについて説明頂きました。 このツールはホントに便利です。 WordPressユーザーが頭を悩ますポイントを解決する、と謳っていますが、その通りだなと。 複数のWordPressサイトを一覧で確認・管理出来るだけでなく、ステージング環境の構築や複製などを手間なく簡単に行えます。 CloudGarageでも扱えるよう、現在検討をすすめておりますので、今しばらくお待ちくださいませ。   ■LTタイム https://twitter.com/_takeuchi_/status/1025609572675813378 ゲスト登壇の後は気持ちよく乾杯!、お酒は大量にあるんですw  そして引き続きLTタイムです。   ▼「中国向けサイトで使えるCMSの裏技」 クララオンライン 吉村様 https://twitter.com/bibelot1984/status/1025636028256677888 このセッションめっちゃ勉強になりました。 日本・中国にそれぞれ用途別にリージョンを分けて行う手法にて、中国側の情勢により今後は変わるかもですが、現時点ではすごく有効な気がしました。 ▼SEOにも効いてくる表示高速化のはじめの一歩「画像軽量化」  アイデアマンズ 能勢さん 資料はコチラ。 https://www.slideshare.net/2nose1/seo-108834851?ref=https://blog.ideamans.com/2018/08/cloudgarage-meetup-in-yokohama.html サイトの表示高速化はWeb制作における重要なファクターですが、一つの手法として画像軽量化が効果を発揮します。 LTでご説明いただいたLightFile シミュレータは、どのぐらい画像軽量化の効果があるのかをチェックすることができます。無料で利用できますので、ぜひお試ししてみてください。 →LightFile シミュレータ -- その他にも、DAP活用のお話、CloudGarageとガ○ダムなお話、アオイハナよろしくね話、WordPressホスティングな話などたくさんのLTをしていただきました。野見山さん、榊さんをはじめ皆さん、本当にありがとうございます!大感謝。 ▼おまけ さて、いかがでしたでしょうか。会場を貸して頂きましたネットフォレスト様をはじめ、皆様のご協力のおかげで大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。この場を借りてお礼申し上げます、本当にありがとうございます! そんなわけでCloudGarageはこれからも、色々な地域、コミュニティの皆様とこういったイベントを行って参ります。 もしご一緒できるイベントなどございましたら、「CloudGarageさん、イベントしない?」とFacebookやTwitterでお気軽にメッセージくださいませ。 それではまた! https://twitter.com/AoiHana0727/status/1026725154380963840

ありがとう!CloudGarageユーザーによるCloudGarageに関する記事を一挙紹介!

TECH
たなはる

CloudGarageユーザーの方々が書いてくださったブログをまとめさせていただきました!

コマンド操作不要!VPSに数ステップで構築できる開発環境のススメ イベントレポート

イベント・勉強会
いきを

コマンド操作が苦手な人は、必見!Web制作に関わるみなさまの開発の負担を少しでも軽減できたり、日ごろの開発業務の課題を共有する場として開催された本イベント。知っているコマンドはping!の私でも、VPSでサーバー構築できるようになりました。ほんとです。だってコマンド操作いらないんだもの。

Plesk Onyx で WordPressの開発、サーバ運用業務を加速しよう – WordPress ToolKit バージョン 2.0

TECH
鈴木 隆之

Plesk Onyxで実現するWordPressのためのホスティングとWordPress Toolkit バージョン 2.0の概要と、特にご紹介したいWordPress Toolkitによる簡単ステージング(テスト)サイト構築の作業手順を説明します。

Web制作者にオススメ?手軽に使えるサーバー管理ツールPleskを非エンジニアが検証してみた

自由研究
たなはる

手軽に使えるサーバー管理ツール、Plesk。WordPressのインストール、SSLのインストール、メールサーバ0のセットアップ等多数の機能を揃えるとのこと。果たして本当に手軽に使えるのか、非エンジニアが実際に使ってみた。

かんたん!Pleskのアカウント開設方法

TECH
たなはる

エクスクラウドのクラウドVPSのオプションで選べる、サーバー管理ツールPleskのアカウント開設方法をご紹介します。

Plesk Onyxでメールサーバー用のSSL証明書を設定する

TECH
テクニカルサポート

Plesk Onyxを利用して、SMTP over SSL、IMAP over SSL、および POP3 over SSLのSSL証明書を設定する方法をご紹介します。

Web開発者、サーバー運用者を強力に支援する Plesk Onyx リリース

TECH
鈴木 隆之

最新機能を揃えたコントロールパネル製品 Plesk Onyx。Webアプリケーション開発者、サーバー運用者、それぞれへの新たな支援機能を紹介します。

EX-CLOUDでつくる、Movable Type6によるパブリッシングプラットフォーム

TECH
テクニカルサポート

Movable Typeをエクスクラウドのサーバーで運用するためのインストール手順を紹介します。

Plesk12の機能紹介 VPSご利用者様アンケートより

TECH
テクニカルサポート

先日VPSプランをご利用の方にアンケートを行いましたところ、Plesk12のそれぞれの機能についてどういうサービスであるか教えてほしいというお問い合わせをいただきました。 既存機能の仕様変更などもございますので、Plesk12の新機能とあわせまして、エンジニアブログにて紹介させていただきます。 Plesk12新機能のご紹介 以下についてはPlesk12になってから新規に搭載された機能です。 ◆不正アクセス制御(Fail2ban) さまざまなサービス(たとえばSSHやPlesk、FTP、メール関連サービスなど)パスワードアタックがないかどうかをログから解析し、ログイン失敗が連続してあったアクセス元からはアクセス禁止処理を施すというブルートフォースアタックへの対策サービスです。 特にSSH攻撃はサーバ開通直後から頻繁に確認され、攻撃のための負荷上昇なども多く確認されておりますので、ファイアウォールを設定する前にでもすぐに有効にしたい機能です。SSHアタックを防ぐには、以下のような設定手順になります。 Plesk>ツールと設定>セキュリティ覧「IP アドレス禁止(Fail2ban)」を開く 初回設定時は、設定タブにて「侵入検知を有効化」にチェックを入れ、「OK」をクリック jailタブにてサービス名(ssh等)にチェックを入れ「オンにする」をクリック ◆WAF機能(ModSecurity) ウェブを介してのアタックには特定のアクセスパターンがあります。そのパターンを検知するとそのアクセスをブロックするという機能です。 ドメイン毎に搭載するか否かを選択できます。CGIやPHPのプログラムを使っているウェブサイトなどには有効です。 >ModSecurity【Plesk12】 ◆PHPバージョン変更 OSの既定で搭載されているPHPのバージョンは変わりませんがウェブサイトごとにPHPの選択バージョンを変更することができます。 >PHP設定の変更【Plesk12】 (既定は5.3.3ですが バージョンを5.4.x、5.5.x、5.6.x、7.0.xにアップすることも可能です) ◆メール送信数制限 これもセキュリティに関連する機能です。メールパスワードが漏洩した場合、そのメールアドレスを不正に利用してサーバへアクセスし、パスワード認証し、外部へ大量のスパムメールを送る手段として利用されるといった事例が多い場合、その対策になる機能です。 そのアカウントを利用して送信されるメール通数、およびそのドメインに存在するアカウントを利用して送信されるメール通数を監視し、一定通数以上はブロックする、という操作が可能になります。標準MTAをQmailではなくPostfixにしていないと使えない機能です。 ただしこの機能はMailmanメーリングリストと併用することができません。 >メール送信数制限設定【Plesk12】(Outbound Antispam) 上記以外にも以下のような機能もありますので、ご参照ください。 >Dropbox Backupの設定【Plesk12】 >拡張メニューのGoogle Authenticatorとはなんですか【Plesk12】 >拡張メニューのSocial Authenticatorとはなんですか【Plesk12】 従来のPlesk機能ももちろん使えます 以下はPlesk8、Plesk11をご利用の場合でも搭載されている機能です。ただし若干の機能変更もあります。 ◆CMSインストール機能 Plesk>アプリケーション あるいは Plesk>ウェブサイトとドメイン>該当ドメイン>アプリケーション よりWordPress等をインストールすることができます。 ◆メールアカウント作成 >新規メールアドレス作成手順【Plesk12】 特に仕様変更などはありません。当社はVPS Plesk搭載プランより、標準のMTAをこれまでのQmailからPostfixに切り替えています。メールログの出力のパスなども変わっていますのでご注意を。 >maillogの確認の仕方を教えてください【Plesk12】 ◆メーリングリスト利用(メール転送、Mailman) これも従来の機能と同様です。 >メーリングリストの作成方法(転送)【Plesk12】 Mailmanはメール送信制限機能とは併用できませんのでご注意を。 Mailmanの有効化には、これまでの初期設定プロセスに加えて、Plesk>ツールと設定>「メールサーバ設定」>「ホワイトリスト」へのIPアドレス追加なども必要です >Mailmanの初期設定【Plesk12】 ◆データベース Plesk12では、1つのデータベースユーザで、同一ウェブスペース内の複数のデータベースに接続することが可能になっています。 >1つのデータベースユーザで複数のデータベースに接続することはできますか? データベース単体のバックアップを手動で取得する方法もこちらにご紹介しています。 >データベース単体のバックアップを取りたいのですが… ◆ファイアウォール 管理者様に大人気の機能です。Plesk12ではFTPパッシブモード接続について、不具合が確認されていますが調整を行えば問題は解消できます。 >ファイアウォール設定【Plesk12】 >ファイアウォール設定を有効にしたら、FTPのパッシブモードが接続できなくなりました【Plesk12】 ◆Watchdog監視 こちらも管理者様に大人気のサービス監視機能です。こちらは負荷によるプロセス停止や応答遅延などがあった場合、自動でサービスを起動する機能です。monitというプログラムが内部で動いています。 >Watchdog サービス監視設定【Plesk12】 ◆ファイルサーバ(Samba) Windowsから接続するファイルサーバとして利用する方法です。※以下はPlesk11のガイドです。 >Sambaモジュールの設定【Plesk11】 ◆VPN機能 こちらは外部のサーバを仮想的なプライベートネットワークでつなぐもので、外部のWindowsマシンや、Linuxサーバをご自身であらかじめ指定しているプライベートIPアドレスを用いて接続します。 ※以下はPlesk8のガイドです。 >VPNモジュールの設定【ADVANCE/EXPERT/Plesk8】 ◆ファイル共有(Webdav) Plesk11以降採用されたこちらはHTTP経由のファイルサーバのような機能です。 ※以下はPlesk11のガイドです。 >WebDAV ファイル共有 の設定【Plesk11】 オプションで利用いただける機能 メールアンチウィルス、SSLなど ◆メールウィルス対策 ちらはPleskオプションを追加購入いただいた場合に利用できる機能です。当社のVPS Plesk搭載プランはKaspersky Antivirusをご提供しています。Plesk従来のDr.Webとはメッセージの出力などが違いますので、ご了承ください。 >アンチウイルス有効化(オプション)【Plesk12】 >オプションについて【VPS】:【VPS】:Pleskオプション ◆SSLサーバ証明書搭載 これも従来のPleskに搭載している機能ですが、証明書についてはオプションになります。 SSLについては、基本は仕様の変更はありませんが、Plesk搭載の仮想専用サーバプランでは2016年4月リリースのVPSプランより、これまでのCentOS 5よりCentOS 6になりました。SSLの「SNI」についても VPSプランでは対応していますので、必ずしもIPアドレスを追加購入しなくても、サーバ証明書を複数搭載できるという仕様になっています。 >SNI(エスエヌアイ) – 用語集(S) >SSL >オプションについて【VPS】:SSL証明書 また、お客様で対応いただける機能としてはPlesk12ですとLet's EncryptというSSL機能もついています。 >Let’s Encrypt【Plesk12】 >SSLの話 その3~ Plesk12拡張 Let’s Encryptはどう動く~ VPSのアンケート結果についてはこちらも参照ください。

Plesk搭載のCentOS6でTomcatのバージョンをアップグレード

TECH
テクニカルサポート

Plesk12搭載のVPSプラン(Cent OS 6) において、Tomcat 7をインストールする手順のご紹介です。 なお、本ガイドも、前作の記事(”Plesk搭載のCentOS6でPostgreSQLのバージョンをアップグレード”)同様、”Plesk側でTomcatを操作しない”ことが前提であり、Plesk12の「Web Admin」のエディションでの操作例となります。 目次 ◆Javaの対応バージョンのインストール ◆Tomcat7 のインストール ◆Tomcat 管理画面のテスト ◆自動起動設定、ログ等の確認、ライブラリの確認 ◆Pleskファイアウォール設定 ◆ウェブサイト(ポート80、443)との連携設定 ◆Javaの対応バージョンのインストール 1.Java、Java Compilerの現状を確認 # java -version java version "1.5.0" gij (GNU libgcj) version 4.4.7 20120313 (Red Hat 4.4.7-17) # javac -version Eclipse Java Compiler 0.894_R34x, 3.4.2 release, Copyright IBM Corp 2000, 2008. All rights reserved. 2.インストール作業 java-1.7.*をインストールします # yum install java-1.7.* ※(設問は「y」で回答します) 3.変更状況確認 # java -version java version "1.7.0_111" OpenJDK Runtime Environment (rhel-2.6.7.2.el6_8-x86_64 u111-b01) OpenJDK 64-Bit Server VM (build 24.111-b01, mixed mode) # javac -version javac 1.7.0_111 ※Javaに関してはalternativesというプログラムで管理されるため、元のバージョンに戻すこともできますが、今回はTomcatについては元バージョンをアンインストールする手順であるため、その点には触れません。 ◆Tomcat7 のインストール 1.既存プログラムのアンインストールと 新プログラムのインストール作業 # yum remove psa-tomcat-configurator tomcat6* # yum install epel-release # yum install tomcat tomcat-webapps tomcat-admin-webapps ※(設問は「y」で回答します) ※(事前にインストールされるパッケージバージョンを確認したい場合は 「# yum list tomcat tomcat-webapps tomcat-admin-webapps」で確認できます) 2.設定ファイルの確認と調整 ”/etc/tomcat/server.xml ” S デフォルトの状態では8080ポートで起動します。設定を変更する場合は変更してください。 ” /etc/tomcat/tomcat-users.xml” 「<tomcat-users> ~ </tomcat-users>」の間に以下のような文字列を入れます。以下は一例ですがuserXXとXXXXXXXXXは適宜置き換えてください。 <role rolename="manager-gui"/> <user username="userXX" password="XXXXXXXXX" roles="manager-gui"//> 3.Tomcat起動 # /etc/init.d/tomcat start ◆Tomcat 管理画面のテスト 1.Tomcat管理画面にアクセス http://(ホスト名):8080/manager/html のURLにアクセスします。上述の「tomcat-users.xml」内で設定したユーザ名、パスワードで認証を行ってください。 ページ下の「サーバ情報(Server Information)」覧には、Tomcatバージョン、JVMバージョンが表示されますので想定されたものが起動しているかどうか、確認しましょう。 ※Internet Explorer だとTomcat管理画面が英語表示になる件 Google ChromeやFireFoxはデフォルトが「日本語 ja」、Internet Explorer(IE) では「日本語 ja-JP」になっています。IE11の例ですと、以下の手順で日本語表示に変更できます。 IE> 歯車マーク>インターネットオプション(O) ⇒インターネットオプションウィンドウが起動 「言語(L)」をクリック、デフォルトでは「日本語(日本)[ja-JP]」のみ表示 「追加(A)」をクリック 言語の追加ウィンドウより、「日本語[ja]」を選択し、「OK」をクリック 追加後、Tomcat管理画面を再表示 2.サンプルプログラムをダウンロードし、アップロード検証 ダウンロード元 https://tomcat.apache.org/tomcat-7.0-doc/appdev/sample/ にアクセスし、ファイル名:”sample.war” をダウンロードします 3.管理画面の「配備(Deploy覧)」>「WARファイルの配備(WAR file to deploy)」 >「アップロードするWARファイルの選(Select WAR file to upload)」より sample.warの配備(Deploy)を行います 4.管理画面側に「sample」が追加表示 5.サンプルプログラムの表示確認(ポート8080) http://(ホスト名):8080/sample/ にアクセス し表示を確認 ◆自動起動設定、ログ等の確認、ライブラリの確認、アクセス制限等の調整 ・chkconfig 等での自動起動設定調整 (「# chkconfig --level 3 tomcat on 」等) ・ログファイルの確認(/var/log/tomcat以下) ・ライブラリの確認(/usr/share/tomcat/lib/以下) インストール方法や、セットアップ手順が異なる場合、搭載されているライブラリがこれまでのご利用環境と異なる場合があります。 ※たとえば「apache-tomcat-7.*.*」で配布されているライブラリにはあっても、この手順では設置されないものなどもあるので、不足しているものは必要に応じて別のソースから追加してください。 ◆Pleskファイアウォール設定 Pleskファイアウォールにプリセットされているルール行に「Tomcat 管理インターフェース」という項目はありますが、通常8080番ポートではなく、9008番、9080番ポートに対しての制限設定になっています。この例のようにデフォルトの8080で管理画面の起動を行ってる場合、Tomcatについて管理画面のアクセス元を変更する場合は以下の手順で「カスタムルールの追加」を行います。 ※事前にファイアウォール設定の有効化を前提にご案内しています。ファイアウォールについては以下をご参照ください。 >ファイアウォール設定【Plesk12】 1. Plesk>拡張>Firewallをクリック 2.「Plesk ファイアウォールルールを変更」をクリック 3.「カスタムルールの追加」をクリック 4.以下の項目を記載します ──────────────────── ”ルールの名前”⇒「Tomcat8080」 一致方向⇒着信 アクション⇒許可 ポート⇒ ポートまたはポート範囲の追加: 「8080」を記載して「追加」をクリック ソース⇒ アクセス元IPアドレスを指定する場合は IP アドレスまたはネットワークの追加: 「お客様IPアドレス」を記載して「追加」をクリック (以下画像参照) ──────────────────── 5.上記記載後、「OK」をクリック 6.「変更内容を適用」をクリック 7.「アクティブ化」をクリック ◆ウェブサイト(ポート80、443)との連携設定 「http://(ホスト名):8080/sample/」ではなく 「http://(ホスト名)/sample/」でウェブサイトを見せたい場合 の設定です。 1.あらかじめPlesk上に「ホスト名」のホスティング設定がされている ことを確認 ⇒作成していなかったら Pleskでドメインを追加 >ホスティングドメイン追加【Plesk12】 2.Pleskのウェブサイトとドメインの該当ドメインのメニュー内の「Apacheとnginxの設定」をクリック 3.「HTTP 用追加ディレクティブ 」「HTTPS 用追加ディレクティブ」欄に以下を追加記載 JkMount /sample ajp13 JkMount /sample/* ajp13 4.「OK」をクリック 参考ガイド >ウェブサーバーへの手動設定追加【Plesk11/Plesk12】 ※2. 3. 4 は手動で「/var/www/vhosts/system/(ホスト名)/conf/」 以下に vhost.conf ( もしくは vhost_ssl.conf ) を作成し 所定の内容を書いてから、「/usr/local/psa/admin/sbin/httpdmng --reconfigure-all」のコマンドを発行するようにと書いていましたが、 Plesk12についてはGUIでの操作が可能になっていました。(2017年6月修正、追記) 5.表示確認 「http://(ホスト名)/sample/」 「https://(ホスト名)/sample/」にアクセス して通常ポートでの表示を確認ください

Plesk搭載のCentOS6でPostgreSQLのバージョンをアップグレード

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テクニカルサポート

2016年4月より、Plesk12搭載のVPSプランをリリースしていますが、CentOS 6のみでのご提供となっています。 『OSベンダーが提供しているミドルウェアバージョンを初期状態としているので、構築されるシステムによっては ミドルウェアのアップグレードが必要』と前回のブログ(Plesk搭載のCentOS6でMysql5.1から5.6へのアップグレード)でも掲載させていただきました。 今回は、新プランリリース後、複数回質問をいただいている「PostgreSQL」のバージョンアップの例について、ご紹介いたします。 前提条件として Plesk12の「Web Adminエディション」(PostgreSQLをPleskから操作できないエディション)搭載でのご案内となります。 「Web Pro/ Web Hostエディション」においてPostgreSQLのアップグレードをしますと、アップグレード以降は、PleskからのPostgreSQLの各操作ができなく なりますのでご注意ください。 運用されるシステムによってはPostgreSQLのバージョンアップが必須であることもあります。 以下はPostgreSQL9.5にアップグレードする例となります。 ※稼働中のサーバについて、Pleskに初回ログインし、最初のウェブスペースを作成した後に行う形での検証内容となります。 0.準備 念のためサーバサイドバックアップを取っておきます >コントロールパネルサーバーサイドバックアップ【仮想専用/専用サーバー】 1.「postgresql-server 8.X」のインストール版はPlesk管理画面から削除しておく 1-1.Plesk>ツールと設定>Plesk欄「アップデートおよびアップグレード」 を開く 1-2.「コンポーネントを追加/削除」をクリック 1-3. PostgeSQL を確認、「チェック印(インストール)」から 「×(削除)」に切り替え「続行する」を選択しアンインストール 2. OSリリース確認 ここからはSSHコマンドラインでrootに昇格してからの操作でのご案内です。 # cat /etc/redhat-release CentOS release 6.7 (Final) 3. パッケージダウンロード # wget http://yum.postgresql.org/9.5/redhat/rhel-6.7-x86_64/pgdg-centos95-9.5-2.noarch.rpm 4. インストール作業 # rpm -ivh pgdg-centos95-9.5-2.noarch.rpm # yum -y install postgresql95-server postgresql95-devel postgresql95-contrib : 中略 Dependency Installed: postgresql95.x86_64 0:9.5.3-2PGDG.rhel6 postgresql95-libs.x86_64 0:9.5.3-2PGDG.rhel6 Complete! 5. DB初期化と起動 # ls /etc/init.d/post* /etc/init.d/postfix /etc/init.d/postgresql /etc/init.d/postgresql-9.5 # service postgresql-9.5 initdb Initializing database: [ OK ] # /etc/init.d/postgresql-9.5 start Starting postgresql-9.5 service: [ OK ] 6. postgres ユーザのパス設定 # su - postgres $ cp -pi .bash_profile.rpmsave .bash_profile $ vi .bash_profile (一番下に2行加える) [ -f /etc/profile ] && source /etc/profile PGDATA=/var/lib/pgsql/9.5/data export PGDATA # If you want to customize your settings, # Use the file below. This is not overridden # by the RPMS. #[ -f /var/lib/pgsql/.pgsql_profile ] && source /var/lib/pgsql/.pgsql_profile PATH=$PATH:/usr/pgsql-9.5/bin export PATH $ exit logout 7. postgres ユーザで再ログイン (PATHが通っているか確認して、psqlコマンドで「9.5系」が起動している確認をする) # su - postgres -bash-4.1$ echo $PATH /usr/local/bin:/bin:/usr/bin:/usr/local/sbin:/usr/sbin:/sbin:/usr/pgsql-9.5/bin $ psql psql (9.5.3) Type "help" for help. 8. 設定ファイルの確認 # ls /var/lib/pgsql/9.5/data/ base pg_hba.conf pg_notify pg_stat_tmp pg_xlog global pg_ident.conf pg_replslot pg_subtrans postgresql.auto.conf pg_clog pg_log pg_serial pg_tblspc postgresql.conf pg_commit_ts pg_logical pg_snapshots pg_twophase postmaster.opts pg_dynshmem pg_multixact pg_stat PG_VERSION postmaster.pid (既存のPostgreSQLとはパスが変わります。設定内容については適宜調整ください) # chkconfig --level 35 postgresql-9.5 on 等 で 起動を調整します。 9. サーバを再起動してもサービスが起動するかどうかの確認、および調整 上記は初期インストールとpsqlコマンドの起動のみの履歴となりますが 動作確認については お客様にて行っていたたき、元の状態にもどす場合は、バックアップからをリストアください。

Plesk搭載のCentOS6でMysql5.1から5.6へのアップグレード

TECH
テクニカルサポート

2016年4月にリリースしたEX-CLOUDのVPSプランではOSを『CentOS(5,6,7)』または『Ubuntu(12,14,16)』から選択いただけますが、Plesk搭載プランに関してはCentOS6のみとなっております。 インストールされているミドルウェアに関しましても、基本的にはOSベンダーが提供しているものを初期状態としておりますので、構築されるシステムによってはミドルウェアのアップグレードが必要な場合がございます。 ここではお問い合わせや要望として多い、Mysqlのアップグレードについてご案内いたします。 なお、手順はPleskメーカーのナレッジに準じたご案内となります。 ( 参考としたメーカーのナレッジ:How to upgrade MySQL 5.5 to 5.6 https://kb.plesk.com/en/127962 ) まず、初期搭載されているバージョンですが、CentOS6ではMysql5.1系がパッケージとして配布されております。 ・参考:CentOS6パッケージ http://mirror.centos.org/centos/6/os/x86_64/Packages/ EX-CLOUDのオンラインガイド:VPSの主なミドルウェアのバージョンを教えてください https://ex-cloud.jp/support/question/q-751 でも、Plesk搭載版のMysqlのバージョンは5.1.73として紹介しておりますが、今回はMysql5.6にアップグレードしてみます。 手順1.MySQLの停止 アップグレード中にデータベースに書込みが行われないよう、作業前にサービスを停止させます。 # service mysqld status ← 起動中か確認 mysqld (pid ****) is running... ← mysqld is stopped だった場合は既に停止済です #service mysqld stop ← 停止コマンド Stopping mysqld: [ OK ] #service mysqld status ← 停止したか確認 mysqld is stopped 手順2.データベースのバックアップ 必須ではありませんが、作業によるデータ破損時に備えバックアップを取ります # mkdir /var/lib/mysqlcopy ← バックアップファイルを保存するディレクトリの作成 # cp -aR /var/lib/mysql/* /var/lib/mysqlcopy ← 作成したディレクトリにコピー # du -sh /var/lib/mysql/ /var/lib/mysqlcopy ← コピーの容量が一致しているか確認 52M /var/lib/mysql/ 52M /var/lib/mysqlcopy 手順3:MySQL公式のyumリポジトリの追加 # yum install http://dev.mysql.com/get/mysql57-community-release-el6-7.noarch.rpm Is this ok [y/N]: ← これが表示されたら y を入力し、Enter 手順4(重要):Mysql5.7のインストールを無効化し、5.6を有効化する そのままの設定だとMysql5.7がインストールされますが、Plesk12.5のリリースノート( https://docs.plesk.com/release-notes/12.5/software-requirements/ )ではMySQL 5.0.x-5.6までがサポートとなっているため、5.6をインストールする設定に変更します # vi /etc/yum.repos.d/mysql-community.repo [mysql56-community] enabled=1 ← 27行目 0から1に書換え [mysql57-community] enabled=0 ← 34行目 1から0に書換え 手順5:mysqlのインストール 事前に行った設定に沿って、mysql5.6のインストールが行われます。 # yum install mysql Is this ok [y/N]: ← これが表示されたら y を入力し、Enter 手順6:アップグレードされたかの確認 # mysql -V mysql Ver 14.14 Distrib 5.6.32, for Linux (x86_64) using EditLine wrapper 手順7:5.6.xxにアップグレードされていたらmysqlの起動 # service mysqld start Starting mysqld: [ OK ] もし「MySQL Daemon failed to start.」というようなメッセージが出た場合の、セーフモードでMysqlを起動後、mysql_upgradを実行するとうまくゆく場合があります。対応の例は、後述の「mysqlが起動しない場合」を参照ください。 手順8:Plesk関連のデータベーステーブルのチェックとアップグレード # MYSQL_PWD=`cat /etc/psa/.psa.shadow` mysql_upgrade -uadmin psa ・ ・ ・ OK 以上で、アップグレードが完了となります。 動作確認を行い、不具合が無ければ手順2:で行ったバックアップファイルは削除します。 (ディスク容量に余裕があれば残しておいても問題はございません) ご契約者様自身では作業が難しい・不安がある等の場合、有償となりますがサポートセンターでも作業代行をさせていただきますので、詳しくはお問い合わせください。 ※【追記】トラブルシュート例:mysqlが起動しない場合 手順7のmysql起動の際、「MySQL Daemon failed to start.」のようなエラーメッセージなどが表示されたり、 mysqlのログ( /var/log/mysqld.log )に 「[ERROR] Fatal error: mysql.** table is damaged.」 が記録され、起動出来なかった場合の対応例を紹介します。 1.mysqlをセーフモードでの起動 2.mysql_upgradeを実行 3.mysqlの再起動 という手順です。 # /usr/bin/mysqld_safe --skip-grant-tables & MYSQL_PWD=`cat /etc/psa/.psa.shadow` mysql_upgrade -uadmin psa ・ ・ ・ OK # service mysqld restart

SSLサーバ証明書のSHA-2への対応について

TECH
テクニカルサポート

SSLサーバ証明書のSHA-2への対応について。各認証局がアナウンスをしている、ハッシュアルゴリズム「SHA-2」への移行に関する参考情報をご紹介します。SSLサーバ証明書において、root権限を提供しているサービスをご利用のお客様向けにまとめてあります。

FTPを中心とした一般的なファイル転送の話

TECH
テクニカルサポート

FTP、FTPS、SCP/SFTPをPlesk環境で使う方法とFTPS用ソフトの設定方法などをご紹介します。Plesk の Proftpd をFTPSに対応させる方法や、FTPSに対応しているFTPクライアントソフトもまとめました。

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