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【新機能追加】スケールアップ・ダウンが可能に。

CloudGarage
セッションチーム

いつもCloudGarageをご利用いただきありがとうございます。 この度、多数のご要望にお応えして、「スケールアップ・ダウン機能」を追加いたしました。 スケールアップ・ダウン機能 CloudGarageでは、作成済みのインスタンスをコピーして処理するインスタンス数を増やす「スケールアウト」を従来よりご利用いただけますが、今回のアップデートにより、インスタンス数を増やすのではなく、インスタンス自体のリソース(メモリ・CPU・SSD)を拡張、縮小することができるスケールアップ・ダウン機能が追加されました。コントロールパネルからの操作で簡単にインスタンスのスペック(メモリ・CPU・SSD)を個別に変更することが可能です。 ※仕様上、SSDはスケールアップのみご利用可能です。スケールダウンはできませんのでご注意ください。 ※ISOイメージから作成したインスタンスではスケールアップ・ダウンはご利用いただけません。(2018/8/2現在) スケールアップ・ダウン機能の利点としては、例えばデータベースを利用したウェブサービス構築する場合に、初期は最小スペックのインスタンスで利用を開始して、アクセスが増えた際に後からメモリスペックを増強することで、インスタンスが逼迫する度により大きな別のインスタンスにデータの引越しをする必要がない点があげられます。これにより、サービス運用の工数を大幅に削減することができます。また、キャンペーンなどで一時的なインスタンスのリソース不足の際に、CPUだけスペックをアップしたりメモリだけスペックをアップすることもできますので、お客様の用途にあわせてより柔軟なクラウド利用ができるようになります。 4月にリリースされたプラン変更と今回のスケールアップ・ダウン機能の2つにより、インスタンス導入時のサイジングで悩む必要はありません。導入後のインスタンス稼働状況に応じてクラウドを自由に必要なサイズに変更することができますので、ぜひご活用ください。 以上、機能追加について簡単に説明させていただきました。 コントロールパネル操作手順 スケールアップ・ダウン機能 操作手順 1.「インスタンス」ページから対象の「インスタンス名」をクリックしてください。 2.「インスタンス情報」内の「スケールアップ・ダウン」をクリックしてください。 3. パネル上でご希望のスペックを選択し、「変更する」をクリックしてください。 4. 内容をご確認のうえ「変更する」で完了です。 以上となります。 今後とも、CloudGarageをよろしくお願いいたします。

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