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[CloudGarage]

CloudGarageの始め方

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中津川 篤司

皆さん、はじめまして。今月(2018年09月)からCloudGarageのエバンジェリストになりましたMOONGIFTの中津川と言います。普段はオープンソース・ソフトウェアを紹介するブログを運営していたり、他の開発者向けサービスの広報支援、DevRel MeetupやMonaca UGといったコミュニティの運営を行っています。

今回はまず初回ということもありますので、CloudGarageに実際に登録してインスタンスを立ち上げるまでの流れを紹介します。

アカウント登録する

まず最初はトップページに移動します。右上にアカウント登録がありますので、それをクリックします。

そうするとメールアドレス入力欄が表示されますので、メールアドレスを入力します。

指定したメールアドレス宛に、確認メールが送られてきます。メールボックスをチェックしましょう。

メールの内容は以下のようになっています。アカウント登録用のURLが記載されていますので、クリックします。

表示されたフォームでアカウント情報を入力していきます。

次に進むと決済情報の入力になります。

次に進んだところでアカウント登録完了になります。

コントロールパネルの紹介

こちらがアカウント登録直後のコントロールパネルです。

まず最初に行うのはインスタンスの作成です。この時、二つのプランが用意されています。一つがリソースプール、もう一つがWordPressホスティングプランです。WordPressを立ち上げる場合には後者で、それ以外の場合は前者にするのが良いでしょう。今回はリソースプールプランを選択します。

リソースはCPU、メモリ、ストレージによって7パターンあります。無料お試しプランもあります。

ちなみにこちらはWordPressプランです。こちらは4パターン用意されています。

リソースプールプランでプランを選択すると、月額料金が表示されます。

リソースを購入しました。

インスタンスを追加する

続いてインスタンスを購入します。最初はリソースを購入しただけで、このリソースをどう割り当てるかは開発者自身が自由に選べます。すべてのコアを一台に入れて強力なインスタンスを立てることも、1コアずつ並列化させるのも自由です。

インスタンスは購入したリソースプランに応じて選べます。

今回は2コアのリソースだったので、1コアずつ2台立ててみたいと思います。

OSやアプリケーションを選べます。

今回はUbuntu 16.04 64bitを選んでいます。

そしてインスタンスを立てる時点で開放するポート番号を指定できます。Webサーバであれば SSH / HTTP / HTTPS あたりが無難でしょう。

さらに公開鍵もアップロードできます。この公開鍵は名前を付けておいて、別なインスタンスを立てる際にも利用できます。

最後にインスタンス名やrootアカウントのパスワードを設定します。

インスタンスが作成されました。

二台目のインスタンスも立ち上げ中。

各サーバはグローバルIPアドレスとプライベートIPアドレス、両方を持っています。

まとめ

いかがでしょうか。CloudGarageでインスタンスを立てるまでの流れが分かったかと思います。現在、無料お試しプラン(2コア、メモリ4GB、ストレージ100GB)も用意しています。ぜひ試してみてください!

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この記事を書いた人

中津川 篤司

株式会社MOONGIFT 代表取締役。CloudGarage、ニフクラ mobile backend、hifive エバンジェリスト。プログラマ、エンジニアとしていくつかの企業で働き、28歳のときに独立。2004年、まだ情報が少なかったオープンソースソフトの技術ブログ『MOONGIFT』を開設し、毎日情報を発信している。2013年に法人化、ビジネスとエンジニアを結ぶエバンジェリスト業「DevRel」活動をスタートした。 Twitter:@goofmint | GitHub:@goofmint | Facebook: goofmint

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