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[参加レポート]

Developers Summit 2018 レポート

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セッションチーム

こんにちは。CloudGarageスタッフのたなはるです。

2018年2月15日(木)・16日(金)に 「Developers Summit 2018」 (以下デブサミ2018)が開催されました。

今回のデブサミのテーマは「変わるもの×変わらないもの」 。SNSのハッシュタグは 「 #devsumi  」

今年のデブサミは、NHN テコラスも両日ブース出展し、2日目のセッションでは、CloudGarage 事業責任者の角(すみ)が登壇しました。

さっそくですが、CloudGarageが当日行ったことを含めイベントの様子をレポートします。

 

展示ブースの紹介

 

CloudGarageのイメージカラーに統一した展示ブースで、CloudGarageのデモ環境を用意してサービスの紹介を行い、イベント特典クーポンやノベルティを配布しました。

メガネクロスで注文しましたが、試しにパソコンのモニターやスマートフォンを拭いてみたところ、とてもきれいになったので、眼鏡の方以外には「マルチクロス」と称してお配りしました。

 

展示系のゾーンには、スポンサーブースをはじめ書籍販売ブースや特設会場はもちろんのこと、来場者の方が自由に休める休憩ラウンジもありと、楽しさも過ごしやすさも満載。

ざっくりといくつかご紹介いたします。

 

サムライズムさん。ノベルティのショートカットをレーザー加工した渋いコースターが素敵でした。

 

はてなさん。はてなブログ使ってます。

 

とらのあなさん。ブースのインパクトがとにかく “大” でした。

 

グレープシティさん。仙台本社のオフィスがヨーロッパのお家みたい。快適そうでとても羨ましい。

 

AWS Amazon Alexa特別トラック。ハンズオンがあり、スマートスピーカーAmazon Echoの展示あり。

 

書籍販売だけでなくサイン会もあったのか!

 

休憩ラウンジではプログラミング体験も開催。

 

セッションの紹介

セッションはA~Eにわかれた会場と、Salesforce特別トラックとAWS Amazon Alexa 特別トラックの計7会場。

NHN テコラスは、2日目にC会場にて、CloudGarage事業責任者の角(すみ)「イノベーションを起こす開発チームの作り方」というタイトルで登壇しました。

エンジニア手動でイノベーションを起こすための開発組織の在り方から始まり、CloudGarage開発部門の変遷と試行錯誤の経緯について、ストーリーテリングにお話ししました。

NHN テコラスは長年ITインフラ会社として事業を行っており、その環境で開発部隊の立ち上げから、OpenStackベースのパブリッククラウドであるCloudGarageを作り上げ、約半年の短いスパンでリリースするまでに至りました。

課題提起から始まり、開発の方向性をスクラム開発に転換し、改善サイクルを短期間で回すことによりゴールに近づけていきました。

ただそこに生まれた疑問。

「カイゼン」は進むけど、そもそもこれでイノベーションが起こせるのか…?

数々のイノベーションを起こした企業の例を元に、カイゼンの先であるイノベーションを起こす道筋について編み出した答えがエンジニアがビジネスを変えるべきだという発想。

そうして、半年といったスパンでいまだかつてNHN テコラスが行ったことがないビジネスモデルを作り上げたそうです。

ぜひ発表スライドをご覧くださいませ。

 

ちなみにデブサミで、発表されたセッションのスライドはデブサミ主催の翔泳社さんが運営する開発者のための実装系Webマガジン「CodeZine」にてまとめてあります。
デブサミ2018、講演関連資料まとめ

聴きたいセッションがあったけれど、お目当ての開催時間がかぶっていて聴けないものもあった・・・という方はサイトをご確認ください。

 

開発者エンジニアが多く集うイベントということもあり、CloudGarageのデモを行うとたくさんのご質問やご要望をいただき、参考になりました。

同時に出展側ですが合間にイベント自体も楽しめて、すばらしい2日間を過ごせました。

デブサミ事務局の方々、ありがとうございます!また参加した際には、よろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

セッションチーム

クラウドガレージ&エクスクラウドのセッションチームです。イベントへの参加や登壇など、お声掛けいただければ全国津々浦々どこへでも参ります!NHN JAPANでのイベント開催をご希望の方もお気軽にお声掛けくださいー。

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